低コストほ場水管理システムの開発

No 27040510
問題の発生している地域(関係団体、農協等含む) 全国
提出機関(部局) 新潟県農業総合研究所作物研究センター
テーマ名 低コストほ場水管理システムの開発
対応が想定される技術 ロボット化技術
農業・食品産業等の現場における問題点 ・広範囲のほ場を管理する経営体が増加しており、水管理のためのほ場を巡回に人員と時間を要し、設定したとおりに水管理できていないこともある。
・既存のほ場水管理システムは従来に比べ安くなってきているものの、高価格のセンサ利用や多機能のため低コスト化が不十分である。
問題解決へ向け必要な研究開発等 (技術的課題) ・広く用いられるセンサを活用した低コスト水位センサの開発と小出力無線ネットワーク技術の活用
分類 研究開発を実施中
プロジェクト研究、農研機構等による対応状況(○は提案した都道府県による取り組み状況) SIP「次世代農林水産業創造技術(H26-30)」において、圃場の自動水管理にかかる機械・システムを開発中。研究成果が得られ次第、公表し、現場への技術移転やそれにかかる支援・助言を実施する。
カテゴリ ICT 経営管理 低コスト 低コスト水位調節 水管理

この記事は