ICT端末・自動小型飛行機等を基盤とする水稲生育情報収集システムの開発

No 27040500
問題の発生している地域(関係団体、農協等含む) 全国
提出機関(部局) 新潟県農業総合研究所作物研究センター
テーマ名 ICT端末・自動小型飛行機等を基盤とする水稲生育情報収集システムの開発
対応が想定される技術 ロボット化技術 ICT 機械化技術
農業・食品産業等の現場における問題点 ・水稲生育情報収集システムの開発は、水稲の生育管理や品質予測技術等の生産安定化、高品質化には不可欠であるが、その基本となる生育調査は現在の大規模経営体では広範かつ精密に行うことは技術的、経済的に難しい状況にある。少数の担い手で水稲を管理するためにICT技術の様々な場面での活用が求められている。
問題解決へ向け必要な研究開発等 (技術的課題) ・ドローン等に搭載可能な葉色、植被率、草丈の計測・情報収集システムの開発
・ICT端末による葉色、籾色等の計測技術
分類 研究開発を実施中
プロジェクト研究、農研機構等による対応状況(○は提案した都道府県による取り組み状況) ドローンにより取得された分光画像データから水稲・小麦・大豆の生育状態を把握する手法の開発及びそれらの情報を圃場ごとに整理・活用するための圃場管理支援システムを開発中(SIP:H26-30)。分光データの利用に関しては、研究成果が得られ次第、順次公表し、実証試験を通して現場への適応性について調査する。
カテゴリ ICT 小麦 水稲 大規模経営 大豆 ドローン 圃場管理

この記事は