テーマ名称未記載 ID: (育種/飼育技術/評価法/豚)

No 27040470
問題の発生している地域(関係団体、農協等含む) 全国
提出機関(部局) 石川県農林総合研究センター 畜産試験場
テーマ名
対応が想定される技術 成分等分析技術
農業・食品産業等の現場における問題点 安価な輸入豚肉に対抗するため、豚肉のブランド化は不可欠であるが、特長を客観的に判断する手段の確保が必要である。
その一つとして「おいしさ」があるものの、豚肉での指標がない。(牛肉においてはオレイン酸が「おいしさ」の指標の一つとして活用されている。)
問題解決へ向け必要な研究開発等 (技術的課題) ・豚肉の「おいしさ」をつかさどる因子の解明
・豚肉の特長の基準化
分類 研究開発を実施中
プロジェクト研究、農研機構等による対応状況(○は提案した都道府県による取り組み状況) 豚肉の「おいしさ」の評価指標については、先導プロ「国産豚肉差別化のための「おいしさ」の評価指標と育種改良技術及び飼養管理技術の開発(H28-32)」において豚肉の客観的評価及び嗜好性との関連を研究中。品質評価技術については同プロジェクト及び「国産和牛肉の新たな差別化のための評価指標及び育種手法の開発(H28-32)」において、豚肉と和牛肉を対象として研究中。研究成果が得られ次第、具体的に使える技術にしていく。
カテゴリ 育種 飼育技術 評価法

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