テーマ名称未記載 ID: (育種/寒地/栽培体系/栽培体系確立/雑草/新品種/除草剤/耐寒性/なす/品種)

No 27040400
問題の発生している地域(関係団体、農協等含む) 全国
提出機関(部局) 新潟県農業総合研究所畜産研究センター 生産・環境科
テーマ名
対応が想定される技術 品種開発 栽培技術 防除技術
農業・食品産業等の現場における問題点 近年、寒地型牧草の夏枯れや強害雑草により草地収量が低下している。
問題解決へ向け必要な研究開発等 (技術的課題) ・夏枯れに強く、かつ、積雪にも耐えられるオーチャードグラス等の牧草の育種改良
・高収量草地事例調査による栽培体系の確立
・強害雑草(ワルナスビ等)に有効な除草剤の開発
分類 研究開発を実施中
プロジェクト研究、農研機構等による対応状況(○は提案した都道府県による取り組み状況) 高越夏性オーチャードグラス、高収量栽培体系については委託プロ「高栄養飼料(H27-31)」で研究開発中。これにより、高度環境耐性と高消化性品種が開発され、草地更新効果が増大することから、草地更新による収量の回復と草地の利用目的の拡大、ひいては利用期間の延長が図られ、問題の一部が解決。新品種開発等研究成果が得られ次第、公表し、現場への早急な普及を図り併せて支援・助言も実施する。
カテゴリ 育種 寒地 栽培体系 栽培体系確立 雑草 新品種 除草剤 耐寒性 なす 品種

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