ハウス立茎アスパラガスの経年劣化に伴う改植技術等の確立

No 27010300
問題の発生している地域(関係団体、農協等含む) 全国
提出機関(部局) 北海道農政部生産振興局技術普及課
テーマ名 ハウス立茎アスパラガスの経年劣化に伴う改植技術等の確立
対応が想定される技術 栽培技術 成分等分析技術
農業・食品産業等の現場における問題点 ・檜山南部地域では平成12年からハウス立茎アスパラガス栽培の取組が始まり、25年には栽培面積16ha、出荷額2.6億円と主力作物となっている。通年被覆により安定収量と高単価を維持しており、農家経営に重要な作物である。
・栽培開始から15年以上が経過し、経年劣化に伴う収穫量の減少や品質の低下などが懸念されるため、今後の産地維持のための収量安定化技術の確立が急務である。しかし、アスパラガスは改植時に自己が放出するアレロパシー物質や立枯病等の土壌病害により生育不良となることが知られており、減収が懸念されることから、改植後に生育障害を起こさない技術、または改植前より増収する技術の開発が必要である。                                                        
問題解決へ向け必要な研究開発等 (技術的課題) ①株の経年劣化による減収が見られたときの判断指標の確立
②改植技術の確立
分類 その他(研究開発以外の対応が必要)
プロジェクト研究、農研機構等による対応状況(○は提案した都道府県による取り組み状況) -
カテゴリ アスパラガス 改植 経営管理 経年劣化 出荷調整 立枯病 アレロパシー物質

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