大規模・省力化に対応した北海道型テンサイ直播栽培技術の開発

No 27010270
問題の発生している地域(関係団体、農協等含む) 地域
提出機関(部局) 北海道農業研究センター・畑作基盤研究領域
テーマ名 大規模・省力化に対応した北海道型テンサイ直播栽培技術の開発
対応が想定される技術 品種開発 栽培技術
農業・食品産業等の現場における問題点 北海道畑輪作でテンサイ栽培を持続していくには、規模拡大と省力化が必要である。それには、現状で栽培法の約8割を占める移植栽培(育苗:規模拡大が難しい、労力増大)から効率的な直播栽培への転換が不可欠である。しかし直播栽培の導入を拡大するには、移植栽培と比べて株立ちが不安定なこと、収量が不安定かつ低い(約2割減)ことの改善が強く求められている。
問題解決へ向け必要な研究開発等 (技術的課題) ・株立ちの安定性改善
・収量確保技術
・中間管理(特に除草法)
・効率的な収穫体系
・直播栽培に対応した品種の開発
分類 研究開発を実施中
プロジェクト研究、農研機構等による対応状況(○は提案した都道府県による取り組み状況) テンサイについては、国の研究事業JST CREST(農業ビッグデータ、H27-31)において、データ収集や育種法等の基盤的研究を、地域戦略プロ(H28-30)において、栽培に関して研究中。このほか、直播栽培の欠株の補償率等の基礎研究も進行中。
カテゴリ 育種 育苗 規模拡大 省力化 直播栽培 除草 てんさい 品種 輪作

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