FOEAS・OPSISを用いた転換畑・畑地における露地野菜の安定生産技術の開発

No 27031590
問題の発生している地域(関係団体、農協等含む) 全国
提出機関(部局) 農研機構野菜茶業研究所
テーマ名 FOEAS・OPSISを用いた転換畑・畑地における露地野菜の安定生産技術の開発
対応が想定される技術 栽培技術
農業・食品産業等の現場における問題点 露地野菜生産は,天候に左右されやすく,不安定になりやすい.近年需要の拡大している加工・業務用野菜では,特に定量出荷が求められ,生産安定は大きな課題.転換畑等での野菜生産では,排水不良が大きな問題.畑地を含めて小雨や乾燥時には給水が安定生産に不可欠.大規模機械化作業も考慮すると,地上部に散水装置が不要な,地下水位制御システムFOEASや畑地用地下灌漑システムOPSISなどを活用した地中給水による野菜の安定生産技術が必要.
問題解決へ向け必要な研究開発等 (技術的課題) ①FOEASの給・排水機能の活用による露地野菜生産技術の開発
②OPSISを用いた野菜安定生産技術の開発
③土壌水分・ECリアルタイムモニタリング手法と制御技術の開発
④品目別排水改善支援のための排水不良判定法の確立と土壌水分の可視化手法の開発
分類 研究開発を実施中
プロジェクト研究、農研機構等による対応状況(○は提案した都道府県による取り組み状況) -
カテゴリ FOEAS 加工 乾燥 機械化 出荷調整 モニタリング

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