メロン退緑黄化病抵抗性品種および総合防除技術の開発

No 27031540
問題の発生している地域(関係団体、農協等含む) 全国
提出機関(部局) 農研機構 野菜茶業研究所
テーマ名 メロン退緑黄化病抵抗性品種および総合防除技術の開発
対応が想定される技術 品種開発 防除技術
農業・食品産業等の現場における問題点 近年、ウリ科野菜産地においてウリ類退緑黄化病が発生し、大きな問題となっている。本病は、タバココナジラミによって媒介されるCucurbit chlorotic yellows virus(CCYV)によるウイルス病であり、CCYVに感染したメロンの葉は黄化し、果実重および糖度が低下することから、商品価値が著しく損なわれる。
問題解決へ向け必要な研究開発等 (技術的課題) ①抵抗性メロン品種の早期育成に寄与するDNAマーカーの開発
 これまでに見出した強度抵抗性素材を用いて遺伝解析を行い、抵抗性に連鎖したDNAマーカーを開発する。
②抵抗性メロン品種の育成
 強度抵抗性素材を用いて野菜茶研が育成してきた中間母本候補を用いて、抵抗性を有する実用品種を育成する。
③総合防除技術の開発
 抵抗性品種(強度または中程度抵抗性)の導入を前提とした総合的な防除技術を開発する。
分類 研究開発を実施中
プロジェクト研究、農研機構等による対応状況(○は提案した都道府県による取り組み状況) -
カテゴリ 総合防除技術 タバココナジラミ 抵抗性 抵抗性品種 DNAマーカー 品種 防除 メロン

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