黒毛和種の効率的肥育と肉質評価

No 27031500
問題の発生している地域(関係団体、農協等含む) 全国
提出機関(部局) 農研機構 畜産草地研究所
テーマ名 黒毛和種の効率的肥育と肉質評価
対応が想定される技術 飼養技術 成分等分析技術
農業・食品産業等の現場における問題点 配合飼料の高騰、外国産WAGYUの広がり、TPPの懸念などから国内における黒毛和種による牛肉生産方式・流通を見直すことが必要である。平成27年3月の酪肉近に示されており喫緊の課題である。
問題解決へ向け必要な研究開発等 (技術的課題) ①牛肉の肉質特性に関する網羅的分析・解析システムの開発
②消費者の牛肉品質に関する嗜好性の分類
③肥育期間短縮による肉質への影響解明
分類 研究開発を実施中
プロジェクト研究、農研機構等による対応状況(○は提案した都道府県による取り組み状況) 牛肉の肉質特性と嗜好性については「革新的技術開発・緊急展開事業」(うち先導プロジェクト)において「国産和牛肉の新たな差別化のための評価指標及び育種手法の開発(H28-32)」、肥育期間短縮が肉質に及ぼす影響については「国際競争力強化に向けた黒毛和種短期肥育技術の開発(H28-32)」を研究中。
カテゴリ 育種 消費者ニーズ調査 肥育期間短縮 メタボローム解析

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