低・未利用飼料資源の飼料化技術

No 27031420
問題の発生している地域(関係団体、農協等含む) 全国
提出機関(部局) 農研機構 畜産草地研究所
テーマ名 低・未利用飼料資源の飼料化技術
対応が想定される技術 飼養技術 加工技術 輸送貯蔵技術
農業・食品産業等の現場における問題点 ・気候変動の影響、穀物のバイオエタノール生産利用などにより飼料用トウモロコシをはじめとする輸入飼料の価格が高騰。
・TPP対応などのため、より低コストな畜産物生産が求められる。
・国内の未利用の資源から低コストな飼料資源の確保が必要。
・低糖質でこれまでサイレージ化できなかった繊維源(野草等)が豊富に存在。
・飼料資源確保、流通、利用にむけてコントラクター等の支援組織の拡大が不可欠。
問題解決へ向け必要な研究開発等 (技術的課題) ①低・未利用資源の探索および飼料評価
②新規飼料資源の特性に応じた調製・保存技術の開発
③新規飼料資源を活用した飼料メニューの開発
④新規飼料資源の流通技術の開発
分類 その他(研究開発以外の対応が必要)
プロジェクト研究、農研機構等による対応状況(○は提案した都道府県による取り組み状況) -
カテゴリ 加工 コントラクター 飼料用作物 低コスト とうもろこし 保存・貯蔵 未利用資源

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