イネ科多年生資源作物の全国的栽培技術開発と固体燃料加工技術開発

No 27031380
問題の発生している地域(関係団体、農協等含む) 全国
提出機関(部局) 農研機構 畜産草地研究所
テーマ名 イネ科多年生資源作物の全国的栽培技術開発と固体燃料加工技術開発
対応が想定される技術 除染技術
農業・食品産業等の現場における問題点 原油価格の高止まりに円安が加わり、燃料費が施設園芸等の経営を圧迫している。木質資源を原料とする固体燃料(ペレット・ブリケット等)は既に実用化されているが、原料の量的確保と価格が制約になっている。農地において林木より短い期間で計画的生産が可能なイネ科多年生資源作物(エリアンサス及びミスカンサス)を栽培し、地域自給燃料を実用化する潜在的需要は極めて高いが、全国的規模での栽培技術開発が行われていない。草本系原料からの固体燃料加工技術も開発されつつあるが、資源作物を適用した事業性の解明と問題点の摘出が必要である。
問題解決へ向け必要な研究開発等 (技術的課題) ①地域における適草種・品種の選定及び持続的栽培技術開発を通じた収量水準・収穫適期・収穫時乾物率・生産コスト・燃焼適性等、事業化に向けた基盤情報の解明
②資源作物を基軸とする固体燃料加工技術開発
分類 研究開発を実施中
プロジェクト研究、農研機構等による対応状況(○は提案した都道府県による取り組み状況) -
カテゴリ 加工 経営管理 コスト 栽培技術 施設園芸 除染技術 品種

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