地域農業構造変化及び米価下落に対応した大規模水田作営農モデルの策定

No 27031310
問題の発生している地域(関係団体、農協等含む) 全国
提出機関(部局) 農研機構 中央農業総合研究センター
テーマ名 地域農業構造変化及び米価下落に対応した大規模水田作営農モデルの策定
対応が想定される技術 経営管理技術
農業・食品産業等の現場における問題点 農業従事者の一層の高齢化と離農の加速化が予想されるなかで、地域農業の維持・発展、食料の安定生産をはかるためには、水田を中心に担い手の規模拡大が必要である。他方、米需要の減少下で大規模水田作経営の収益を確保するためには、麦類や豆類の生産に加えて、地域条件に応じて野菜やトウモロコシ等も含めた飼料作部門を加えた営農モデルの策定が必要である。
問題解決へ向け必要な研究開発等 (技術的課題) 水稲、麦類、豆類の新技術、野菜や飼料作を含む作付体系、加工・高付加価値部門、販売事業等を組み入れた経営成立の可能性と条件を地域条件に応じて具体的に提示する必要がある。このため、新技術や技術体系、多角的部門を組み入れた経営試算の可能な経営計画手法の開発が必要である。
分類 研究開発を実施中
プロジェクト研究、農研機構等による対応状況(○は提案した都道府県による取り組み状況) -
カテゴリ 加工 規模拡大 経営管理 経営シミュレーション技術 高付加価値 人材育成 水田 水田経営多角化手法 水稲 とうもろこし

この記事は