大豆の適期収穫システムの開発

No 27010240
問題の発生している地域(関係団体、農協等含む) 全国
提出機関(部局) 北海道立総合研究機構農業研究本部十勝農業試験場 研究部 生産システムグループ
テーマ名 大豆の適期収穫システムの開発
対応が想定される技術 ICT 栽培技術
農業・食品産業等の現場における問題点 大豆収穫作業の受委託が進んでいるが、収穫時期の圃場間変動が大きく、効率的な運用計画が立てられない。このため、小麦で確立した様に大豆の適期収穫システムの開発が求められている。
問題解決へ向け必要な研究開発等 (技術的課題) 大豆の適期収穫システムの開発
分類 研究開発を実施中
プロジェクト研究、農研機構等による対応状況(○は提案した都道府県による取り組み状況) 適期収穫にかかる基盤的技術は、国の研究事業JST CREST(農業ビッグデータ、H27-31)において、UAVやセンサネットワークを用いて画像や環境データをビッグデータ化し、収穫適期等の予測を行うシステムを開発中。現在は小麦、てん菜を対象にしているが、汎用的なシステムであり、大豆への適用も期待される。これらの予測システムの汎用性が大豆でも確認され次第、実証試験により現場での適応性を調査する。
カテゴリ 環境データ 小麦 大豆 適期収穫予測

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