分散錯圃用収穫調整期

No 27031290
問題の発生している地域(関係団体、農協等含む) 全国
提出機関(部局) 静岡県畜産技術研究所
テーマ名 分散錯圃用収穫調整期
対応が想定される技術 栽培技術 機械化技術
農業・食品産業等の現場における問題点 粗飼料生産の外部化は条件の良いほ場が主体となるため不良地は放棄されやすい。小さく条件の悪い分散錯圃に適した収穫調整機のニーズが高い。
問題解決へ向け必要な研究開発等 (技術的課題) 散播・条播に適応する小型汎用収穫機が必要
分類 活用できる技術があり、部分的にも課題の解決が可能
プロジェクト研究、農研機構等による対応状況(○は提案した都道府県による取り組み状況) 長稈のWCS用稲も収穫可能なワゴンタイプ収穫機が研究開発中であり、平成28年春に市販予定。また、散播・条播に対応可能なハーベスタが市販中。汎用型飼料収穫機で散播・条播に対応可能な機種が選択可能。
カテゴリ 散播対応 収穫機 飼料作物

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