キウイフルーツ、ナシ輸入花粉の価格高騰に対するコスト削減技術の開発

No 27031230
問題の発生している地域(関係団体、農協等含む) 全国
提出機関(部局) 静岡県農林技術研究所果樹研究センター
テーマ名 キウイフルーツ、ナシ輸入花粉の価格高騰に対するコスト削減技術の開発
対応が想定される技術 栽培技術
農業・食品産業等の現場における問題点  静岡県のキウイフルーツ及びナシ産地では、輸入花粉に依存している生産者が多い。キウイフルーツにおいては新型かいよう病Psa3の検疫強化に伴い輸入量が急減していることから価格が高騰している。ナシにおいても円高や生産国である中国において需要が高まっている影響で価格があがっている。このため、受粉に係るコスト削減技術の開発や花粉の安定確保が緊急の課題となっている。
問題解決へ向け必要な研究開発等 (技術的課題) ①使用花粉量が少ない受粉技術の開発
②使用花粉量が少ない受粉技術の現地実証
③使用花粉量が少ない受粉技術の他果樹への適応性
分類 研究開発を実施中
プロジェクト研究、農研機構等による対応状況(○は提案した都道府県による取り組み状況) 使用花粉量が少ない受粉技術については、農食事業「国産果実安定生産のための花粉自給率向上に繋がる省力・低コスト花粉採取技術の開発(H28-30)」において、埼玉県が研究代表として研究中。
カテゴリ キウイフルーツ コスト 受粉 低コスト 低受粉技術

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