製茶コストを大幅に削減する新製茶機械の開発

No 27031210
問題の発生している地域(関係団体、農協等含む) 全国
提出機関(部局) 静岡県農林技術研究所茶業研究センター
テーマ名 製茶コストを大幅に削減する新製茶機械の開発
対応が想定される技術 機械化技術 加工技術
農業・食品産業等の現場における問題点  緑茶は、多くの製造工程を要して製造され荒茶となる。
そのため、多くの機械と時間、費用が必要である。
 しかし、茶価が低迷している現在では、これらが経営を大きく圧迫している。
 緑茶の飲用形態も多様化が進み、全ての緑茶がこのような製法である必要がない。
 そこで、過去(H9)に農水省野菜・茶業試験場で開発されたオールインワン製茶機を、再び現時点での最良技術で改良を加え、画期的な低コストを実現する技術開発が望まれる。
 また、本装置で製造される荒茶の品質向上試験も必要。
(時間当たりの処理量が低いことがネックのようであるが、現在はそれほど大量処理は必要ないのでは?)
問題解決へ向け必要な研究開発等 (技術的課題) ①オールインワン製茶機の改良
②最適製造条件の解明
③製造実証(ティーバッグ原料、粉末茶等)
分類 活用できる技術があり、部分的にも課題の解決が可能
プロジェクト研究、農研機構等による対応状況(○は提案した都道府県による取り組み状況) 機械装置の基本的な技術は開発済みであり、茶工場等への加工技術等への支援が農研機構によって実施されている。
カテゴリ 加工 経営管理 コスト 低コスト

この記事は