十勝における大豆の狭畦栽培技術の確立

No 27010230
問題の発生している地域(関係団体、農協等含む) 全国
提出機関(部局) 北海道農政部生産振興局技術普及課
テーマ名 十勝における大豆の狭畦栽培技術の確立
対応が想定される技術 栽培技術 経営管理技術
農業・食品産業等の現場における問題点 ・大豆における省力化(除草・収穫)を目指し、秋まき小麦の播種機を利用した狭畦播種が十勝地域で導入されてきている(4戸)。
・しかし、十勝での栽培特性の把握やその栽培技術は確立されていない。
・今後、大型畑作経営において、導入する可能性も十分考えられる。
問題点:
①十勝における栽培事例が少ない。
②他の地域の事例を参考に、現地で狭畦栽培を実施しているが、その栽培方法や特性、収量性等の情報がない。
③十勝における大豆狭畦栽培指針を作成する必要がある。
問題解決へ向け必要な研究開発等 (技術的課題) 十勝に適した大豆狭畦栽培指針の作成
分類 研究開発を実施中
プロジェクト研究、農研機構等による対応状況(○は提案した都道府県による取り組み状況) 北海道では、十勝における狭畦栽培技術について、委託プロ(多収阻害プロジェクト)において、収量性について研究中。
カテゴリ 狭畦栽培 狭畦播種 経営管理 小麦 栽培技術 省力化 除草 大豆 播種

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