効果的な水田雑草防除体系の再構築

No 27031110
問題の発生している地域(関係団体、農協等含む) 全国
提出機関(部局) 静岡県農林技術研究所
テーマ名 効果的な水田雑草防除体系の再構築
対応が想定される技術 防除技術
農業・食品産業等の現場における問題点 代かき時後に施用できる初期剤がほとんどなくなり、田植同時施用剤使用の急増とその効果の不安定さ、大規模区画ほ場の増加などから、県内水田における雑草の発生が増加したり、今まで見られなかった雑草の発生が目立ってきている。これらは斑点米カメムシの発生も増加させており、高品質米生産の面からも有効な防除体系の確立が必要である。
問題解決へ向け必要な研究開発等 (技術的課題) ①水位が不安定になりやすい水田における効果的な剤の選定と体系化
②効果的な中、後期剤の選定と有効で省力的な施用法の確立
③次年度の雑草発生を抑制する、水稲作後の効果的な処理方法の確立
④畦畔の効果的な雑草抑制管理技術
分類 活用できる技術が無く、研究開発が必要
プロジェクト研究、農研機構等による対応状況(○は提案した都道府県による取り組み状況) -
カテゴリ 管理技術 畦畔管理 雑草 除草 除草剤 水田 斑点米カメムシ 防除

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