施設花き栽培における生産性向上技術、省エネ技術の開発

No 27031060
問題の発生している地域(関係団体、農協等含む) 全国
提出機関(部局) 静岡県農林技術研究所
テーマ名 施設花き栽培における生産性向上技術、省エネ技術の開発
対応が想定される技術 栽培技術 環境制御技術
農業・食品産業等の現場における問題点 施設花き栽培では、夏期には高温による収量・品質の低下が、冬期には暖房コストの増大が、経営を圧迫している。効率的な冷房処理等による夏期の高温対策を中心とした生産性向上技術ならびに、断熱強化や変夜温管理等による冬期の省エネ対策技術、CO2の効率的施用技術の開発による施設花きの周年安定生産技術を確立し、生産現場における収益性の向上が求められている。
問題解決へ向け必要な研究開発等 (技術的課題) ①夏期の高温対策技術
②効率的なCO2施用技術
③冬期の省エネ対策技術
分類 研究開発を実施中
プロジェクト研究、農研機構等による対応状況(○は提案した都道府県による取り組み状況) 施設花き栽培における生産性向上、省エネに関する技術開発研究は、委託プロ「収益力向上のための研究開発(H28-32)」のうち「国産花きの国際競争力強化のための技術開発」にて、効率的なCO2施用技術の研究は、「食料生産地域再生のための先端技術展開事業」のうち「周年生産を可能とする花き栽培技術の実証研究」で実施中。局所温度制御技術や短時間変温処理技術については、現地実証試験を実施し、生産現場に適応できるように技術開発を進める。
カテゴリ 環境制御 経営管理 高温対策 コスト 栽培技術 施設園芸 省エネ・低コスト化 CO2施用 施用技術

この記事は