現場で使用可能な子牛の非接触体温計測システムの開発

No 27010200
問題の発生している地域(関係団体、農協等含む) 全国
提出機関(部局) NPO法人グリーンテクノバンク
テーマ名 現場で使用可能な子牛の非接触体温計測システムの開発
対応が想定される技術 飼養技術 機械化技術
農業・食品産業等の現場における問題点 ・国内の子牛の傷病事故件数は年間50万件。内、肺炎などの呼吸病と下痢症などの消化器病を合わせると85%を占める。
・いずれも発熱を伴うので、異常畜の発見には頻繁な直腸温測定が効果的だが、少人数で子牛群の集団管理は困難である。
問題解決へ向け必要な研究開発等 (技術的課題) 赤外線サーモグラフィの利用よりも精度が高く、低温、ほこり等の環境の影響を受けない計測機の開発
分類 研究開発を実施中
プロジェクト研究、農研機構等による対応状況(○は提案した都道府県による取り組み状況) SIP「生体センシング技術を活用した次世代精密家畜個体管理システムの開発(H26-30)」において、牛体温を常時モニタリングできる尾根部装着型の小型無線体表温センサを開発中。研究成果が得られ次第、公表し、現場への技術移転やそれにかかる支援・助言を実施する。
カテゴリ 環境制御 管理システム 機器開発 センシング モニタリング

この記事は