野菜栽培管理における機械化の促進

No 27030950
問題の発生している地域(関係団体、農協等含む) 全国
提出機関(部局) 長野県野菜花き試験場
テーマ名 野菜栽培管理における機械化の促進
対応が想定される技術 栽培技術 機械化技術
農業・食品産業等の現場における問題点  野菜の加工業務用途が拡大し、今までの青果用野菜より低い価格での取引が求められている。 新しい取引に対応するためキャベツ、レタス、はくさいの管理作業の機械化を推進し、大規模化と低コスト化を図る。
問題解決へ向け必要な研究開発等 (技術的課題) キャベツ
・開発されたキャベツ収穫機の高能率化(調整作業の効率化)と調整作業が高能率化できる栽培技術の確立
レタス、はくさい
・収穫機の開発と収穫機に適合する栽培技術の確立
・収穫作業や搬出作業を軽減できる鉄コンテナのような出荷容器の開発
・1回マルチを張りに2作植え付ける場合の2作目に移植できる移植機
分類 研究開発を実施中
プロジェクト研究、農研機構等による対応状況(○は提案した都道府県による取り組み状況) キャベツ収穫機の高能率化は先端プロ「露地園芸技術の実証研究」において機械化一貫体系の実証として実施中。ハクサイの収穫機については、キャベツ収穫機に、ハクサイ刈取アタッチメントを取り付けることで対応できる。ハクサイ刈取アタッチメントについては、その概要をH28年3月にプレスリリースし、現在、メーカーが市販化に向けた対応を検討中。
カテゴリ 加工 機械化 機械開発 機械化栽培体系確立 キャベツ 栽培技術 市販化 収穫機 出荷調整 大規模化 低コスト はくさい 野菜栽培 レタス

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