果樹苗木の低コスト省力生産技術の開発

No 27030890
問題の発生している地域(関係団体、農協等含む) 全国
提出機関(部局) 長野県果樹試験場
テーマ名 果樹苗木の低コスト省力生産技術の開発
対応が想定される技術 栽培技術
農業・食品産業等の現場における問題点  わい化栽培や樹体ジョイント栽培など新たな栽培方法では優良な苗木を密植することが必要となってきた。現状の苗木生産は人手に頼る部分が多く、大規模化が進まないため、苗木の供給が不安定である。
問題解決へ向け必要な研究開発等 (技術的課題) 掘取り機、植え付け機、防除機等の開発
植物生長調整剤利用技術の開発
分類 研究開発を実施中
プロジェクト研究、農研機構等による対応状況(○は提案した都道府県による取り組み状況) 苗木の低コスト省力生産技術のうち、生産に関する機械開発は、販売台数等の点から新たな取組等が難しい。ただし、苗木生産に有益な新梢伸長促進や、新梢発生促進効果を有する植物生長調節剤(ジベレリンペースト)が登録済みであり、ニホンナシ、モモ、スモモ、温州ミカンで利用可能。また、農研機構と公設場所が、樹勢の異なるカンキツの育成台木系統を評価中であり、台木品種登録が期待される。
カテゴリ 温州みかん 機械開発 植物生長調整剤 樹体ジョイント すもも 大規模化 台木 低コスト 苗木生産 品種 防除 もも わい化 その他のかんきつ

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