バリューチェーン情報のデータベース構築

No 27010190
問題の発生している地域(関係団体、農協等含む) 全国
提出機関(部局) NPO法人グリーンテクノバンク
テーマ名 バリューチェーン情報のデータベース構築
対応が想定される技術 成分等分析技術 加工技術
農業・食品産業等の現場における問題点 ・食品メーカー、素材メーカーからタマネギ・豆・馬鈴薯など有望な品種について共同開発の提案が多い。
・しかしながら、研究機関で新たに開発された、あるいは従来の品種等の成分等、事業化を進める上で不可欠な情報が不足している。
(1次加工工場の有無、量・価格・安定調達、知財管理状況等に関する情報提供可能なデータも提供希望)
問題解決へ向け必要な研究開発等 (技術的課題) 研究機関で開発した全ての農畜産物等に関する加工特性、風味特性、成分、物理・生物学的特徴等のデータベースの構築
(関連する健康機能・論文・データ提供)
分類 研究開発を実施中
プロジェクト研究、農研機構等による対応状況(○は提案した都道府県による取り組み状況) 機能性農産物や一般農産物に含まれる機能性成分値や機能性農産物のエビデンスに関しては、H24補正「機能性食品開発プロ(H24-27)」においてデータを取得し、機能性成分評価データベースに搭載した。近日中に農研機構HPに公開予定。
カテゴリ 加工 加工特性 機能性 機能性成分 情報集積 機能性食品 たまねぎ データベース 品種

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