効率的な水田畦畔管理法の開発

No 27030840
問題の発生している地域(関係団体、農協等含む) 全国
提出機関(部局) 長野県農業試験場
テーマ名 効率的な水田畦畔管理法の開発
対応が想定される技術 防除技術
農業・食品産業等の現場における問題点 中山間地域では水田の畦畔率が極めて高く、畦畔除草管理に係る労力、時間は経営を圧迫している。そこで、省力・簡易な自動除草機の開発・導入を核とし、植生管理、植調剤の併用等を合わせた水田畦畔の総合管理法の開発が求められている。
問題解決へ向け必要な研究開発等 (技術的課題) ・省力で安価な畦畔除草機の開発
・環境に適合した植生管理法の開発
・植調剤を有効に利用した植生管理法
以上を有機的に組み合わせた総合的な水田畦畔管理法の開発
分類 研究開発を実施中
プロジェクト研究、農研機構等による対応状況(○は提案した都道府県による取り組み状況) 「革新的技術緊急展開事業(H26-27)」においてシバの二重ネット工法を開発し、「先端技術展開事業(H25-29)」において、同工法によるシバの植栽法を研究中。また、委託プロ「多収阻害(H27-31)」において、畦畔管理体系を研究中。委託プロ「営農再開(省力的管理、H27-29)」において、防草シート利用技術等を実証中。既往の研究成果を提供すると共に、新たな成果が得られ次第、公表し、現場への技術移転やそれにかかる支援・助言を実施する。
カテゴリ 経営管理 畦畔管理 畦畔除草 植生管理 除草機 水田 中山間地域

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