ジャガイモシロシストセンチュウ抵抗性遺伝資源の探索と抵抗性品種の開発

No 27010170
問題の発生している地域(関係団体、農協等含む) 地域
提出機関(部局) NPO法人グリーンテクノバンク
テーマ名 ジャガイモシロシストセンチュウ抵抗性遺伝資源の探索と抵抗性品種の開発
対応が想定される技術 品種開発
農業・食品産業等の現場における問題点 ・本年、北海道の馬鈴しょ畑でわが国初のジャガイモシロシストセンチュウが発見され、ジャガイモシストセンチュウ抵抗性が効果を示さない可能性が指摘された。
・バレイショシストセンチュウ抵抗性の広範な遺伝資源探索、抵抗性品種の育成なくして根本的な対策は困難と考えられる。
問題解決へ向け必要な研究開発等 (技術的課題) 抵抗性遺伝資源の探索を急ぎ、可能な限り早急な抵抗性品種を開発
分類 研究開発を実施中
プロジェクト研究、農研機構等による対応状況(○は提案した都道府県による取り組み状況) 先導プロ「北海道畑作で新たに発生が認められた難防除病害虫ジャガイモシロシストセンチュウおよびテンサイ西部萎黄ウイルスに対する抵抗性品種育成のための先導的技術開発(H28-32)」において抵抗性品種育成に向けて研究中。研究成果が得られ次第、公表し、現場への技術移転やそれにかかる支援・助言を実施する。
カテゴリ 遺伝資源 害虫 シロシストセンチュウ 抵抗性 抵抗性品種 てんさい ばれいしょ 防除

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