直播技術を核とした水田農業のさらなる低コスト化技術の開発

No 27030760
問題の発生している地域(関係団体、農協等含む) 全国
提出機関(部局) 長野県農業試験場
テーマ名 直播技術を核とした水田農業のさらなる低コスト化技術の開発
対応が想定される技術 品種開発 栽培技術 防除技術
農業・食品産業等の現場における問題点  大規模水田営農において、水稲作での直播栽培や超多収米、飼料米栽培における収量向上技術、畑作物の湿害や干ばつ害対策技術、これらの個別技術および作目組合せにより、飛躍的な低コスト化技術体系が求められている。
問題解決へ向け必要な研究開発等 (技術的課題) ・水稲直播栽培における無コーティング種子利用技術体系の確立
・直播栽培における種子処理による主要病害虫防除技術の確立
・粗玄米収量1t/10aで直播適正の高い品種育成、栽培技術体系の確立
・病害虫抵抗性が不十分な多収米に対する抵抗性検定技術および対応技術の開発
・大規模経営体に対応した低コスト、高能率機械化体系技術の確立
分類 研究開発を実施中
プロジェクト研究、農研機構等による対応状況(○は提案した都道府県による取り組み状況) 水稲の低コスト化技術のうち直播栽培にかかる技術開発については、水稲無コーティング種子の代かき同時浅層土中播種栽培が「革新的技術緊急展開事業(H26-27)」において、東北地方で開発され、実証栽培中。

○長野県では、地域戦略プロジェクト(H28-30)において中央農研・北陸研究拠点と共同で既存機械を改良した播種方法の確立に取り組んでいる。
カテゴリ 害虫 機械化 機械化体系 栽培技術 栽培体系 湿害 収量向上 直播栽培 水田 水稲 多収米 大規模経営 抵抗性 抵抗性検定 低コスト 播種 品種 病害虫防除 防除 無コーティング種子

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