もみ枯細菌病の総合防除対策技術の開発

No 27030750
問題の発生している地域(関係団体、農協等含む) 全国
提出機関(部局) 長野県農業試験場
テーマ名 もみ枯細菌病の総合防除対策技術の開発
対応が想定される技術 品種開発 防除技術 環境対策技術
農業・食品産業等の現場における問題点  県内においては、これまで発生のなかったもみ枯細菌病(穂枯症)の発生が増加傾向にある。高温により出穂期が前進し、主要感染時期が高温にシフトしていることが要因と推察しているが、今後、防除対象病害になる可能性が高い。苗腐敗症だけでなく穂枯症も対象とした、もみ枯細菌病の総合防除対策が求められている。
問題解決へ向け必要な研究開発等 (技術的課題) ・温暖化に伴い増加が予想される病害対策
1)苗腐敗症だけでなく穂枯症も対象とした、もみ枯細菌病の総合防除対策
2)抵抗性遺伝資源の探索
分類 活用できる技術が無く、研究開発が必要
プロジェクト研究、農研機構等による対応状況(○は提案した都道府県による取り組み状況) -
カテゴリ 遺伝資源 抵抗性 苗腐敗病 防除 もみ枯細菌病

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