ブドウの主要病害抵抗性による品種育成

No 27030730
問題の発生している地域(関係団体、農協等含む) 全国
提出機関(部局) 山梨県果樹試験場
テーマ名 ブドウの主要病害抵抗性による品種育成
対応が想定される技術 品種開発
農業・食品産業等の現場における問題点 ブドウの育種において、主要病害抵抗性は今後大きな選抜基準となる。しかし,主要病害の抵抗性については、簡易評価法が開発されているだけで、正確に病害抵抗性を評価するためには農薬の無散布圃場などで複数年の検定が必要である。のハム散布圃場の設置がある。また、簡易検定法と言ってもこれらの方法は成葉、花穂、果実などを必要としており、評価までには時間と労力を必要とするため、あまり効率的な選抜方法ではない。
問題解決へ向け必要な研究開発等 (技術的課題) ブドウの主要病害の抵抗性に関連する遺伝子について解析し、病害抵抗性を判定できるDNAマーカーの開発
分類 研究開発を実施中
プロジェクト研究、農研機構等による対応状況(○は提案した都道府県による取り組み状況) 委託プロ「園芸遺伝子」において、ブドウべと病抵抗性育成に資するDNAマーカーを開発中。1~2年のうちに公表できる見込みであり、研究成果が得られ次第、公表し、他の機関でも活用できるDNAマーカー情報を提供する。
カテゴリ 育種 簡易検定法 抵抗性 DNAマーカー 農薬 評価法 品種 病害抵抗性 ぶどう

この記事は