局所加温による省エネ・高品質切り花栽培技術

No 27030670
問題の発生している地域(関係団体、農協等含む) 全国
提出機関(部局) 神奈川県農業技術センター
テーマ名 局所加温による省エネ・高品質切り花栽培技術
対応が想定される技術 栽培技術 環境制御技術
農業・食品産業等の現場における問題点 加温温度が高い施設切り花栽培においては重油高騰による生産費の上昇が経営を圧迫している。施設全体を加温する体系から局所加温へ移行し加温に係るコストの削減と高品質生産が可能となる局所加温技術の開発が必要である。
問題解決へ向け必要な研究開発等 (技術的課題) ・株元加温方式による局所加温(又は局所冷却)による省エネルギーまたは、生育促進効果が期待されるバラ以外の切り花の検索
・小規模・複数作物へ適用が可能な汎用性のある局所加温技術の開発
分類 研究開発を実施中
プロジェクト研究、農研機構等による対応状況(○は提案した都道府県による取り組み状況) 局所加温については、委託プロ「熱プロ(H25-27)」において、適用品目は限られているものの、基本的な技術、成果が得られている。これに関わる技術情報の提供等を実施している。また、委託プロ「収益力向上のための研究開発(H28-32)」のうち「国産花きの国際競争力強化のための技術開発 」において、効率的な冷却装置を開発した上で、現地実証試験を通じて生産現場に普及できるように開発を進める計画である。
カテゴリ 温度管理 環境制御 経営管理 コスト 栽培技術 省エネ・低コスト化 ばら

この記事は