麦茶用大麦品種の育種と栽培法の確立

No 27030460
問題の発生している地域(関係団体、農協等含む) 地域
提出機関(部局) 埼玉県農業技術研究センター
テーマ名 麦茶用大麦品種の育種と栽培法の確立
対応が想定される技術 品種開発 栽培技術
農業・食品産業等の現場における問題点 平成5年に奨励品種に採用された「すずかぜ」は、麦茶用として一定の評価があるが、農産物検査における上位等級を得にくいなどから作付が減少している。適応品種の導入により県産麦の安定需要確保及び大麦の生産拡大が期待できる。
問題解決へ向け必要な研究開発等 (技術的課題) ・高品質な麦茶用大麦品種の育成
・水田二毛作体系での低コスト栽培体系の確立
分類 研究開発を実施中
プロジェクト研究、農研機構等による対応状況(○は提案した都道府県による取り組み状況) 品種の育成については、現場からのニーズに対応して、平成27年より麦茶用系統の適応性試験を埼玉県等を対象に実施している。地方系統番号の付与等の育成状況や、種々の技術情報の提供を実施する。

○埼玉県では農研機構から配布された系統「谷系RA6506-5」について、地域適応性試験を実施し、栽培特性について検討し、現在、品質評価を実施中である。
カテゴリ 育種 大麦 栽培体系 水田 生産拡大 低コスト 低コスト栽培 二毛作 品種 麦茶

この記事は