スモモの花粉採集作業と人工受粉作業の省力・軽労化技術の確立

No 27030350
問題の発生している地域(関係団体、農協等含む) 全国
提出機関(部局) 群馬県農業技術センター
テーマ名 スモモの花粉採集作業と人工受粉作業の省力・軽労化技術の確立
対応が想定される技術 ロボット化技術 ICT 栽培技術
農業・食品産業等の現場における問題点 スモモの結実安定対策では、受粉樹の確保や人工受粉の徹底が必要であり、省力・軽労化による新たな人工受粉技術の開発が強く求められている。この問題を解決するために花粉採集を効率的に行える仕立て法の開発および省力作業機械を開発するとともに、人工受粉作業が無人で行える無人人工受粉機を開発することで、人工受粉時間の短縮と結実安定を実現し、機械化による規模拡大で所得を倍増する。
問題解決へ向け必要な研究開発等 (技術的課題) ①花粉を省力・軽労的に確保できる受粉樹の仕立て法の開発
②花粉採集作業機械の開発
③自動走行車を利用した無人人工受粉機の開発
分類 研究開発を実施中
プロジェクト研究、農研機構等による対応状況(○は提案した都道府県による取り組み状況) 省力的な受粉技術については、農食事業「国産果実安定生産のための花粉自給率向上に繋がる省力・低コスト花粉採取技術の開発(H28-30)」において、埼玉県が研究代表として研究中。
自動走行車の開発については、先導プロ「果実生産の大幅な省力化に向けた作業機械の自動化・ロボット化と機械化樹形の開発(H28-32)」において研究中。機械化樹形と開発機械の組み合わせによる省力効果や経済性評価等を踏まえて、現場で導入可能なものにしていく。
カテゴリ アシストツール 機械化 規模拡大 軽労化 省力化 省力作業 受粉 受粉ロボット すもも 低コスト ロボット

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