農作業情報収集解析システムの開発

No 27010120
問題の発生している地域(関係団体、農協等含む) 全国
提出機関(部局) 北海道立総合研究機構 中央農業試験場 生産研究部 生産システムグループ
テーマ名 農作業情報収集解析システムの開発
対応が想定される技術 ロボット化技術 ICT 経営管理技術
農業・食品産業等の現場における問題点 経営規模の拡大や法人化が進んでいる北海道では、作業の効率化、低コスト化および複数のオペレータの技能の平準化が求められている。これらのニーズに応えるためには、作業を実施 した圃場、時間や作業時のエンジン回転数・作業速度・燃料消費量など作業に関するデータの記録や解析を行うツールが必要。
問題解決へ向け必要な研究開発等 (技術的課題) ・作業実施圃場、作業時間や、機械の運転条件を自動的に記録するシステムの開発
・記録したデータをもとに、機械の最適な運行計画を策定するツール、ならびにオペレータの技能を「見える化」するツールの開発
分類 研究開発を実施中
プロジェクト研究、農研機構等による対応状況(○は提案した都道府県による取り組み状況) 農作業の情報収集システムについては、地域戦略プロ(H28-30)において、自動的に作業時間等を記録するシステムや見える化するツールを研究中。生産履歴システムについては、農研機構で開発したaprasは民間のクラウドサービスとして利用可能である。また、技術情報の提供等を実施している。
カテゴリ 経営管理 作業管理 自動記録 低コスト

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