気候変動に対応した独特の形質を持つニホンナシ品種の育成

No 27030190
問題の発生している地域(関係団体、農協等含む) 全国
提出機関(部局) 栃木県農業試験場
テーマ名 気候変動に対応した独特の形質を持つニホンナシ品種の育成
対応が想定される技術 品種開発
農業・食品産業等の現場における問題点 気候温暖化の影響で、果樹類で果実生理障害の発生が多発し、廃棄果実の増加や品質低下などにより、生産量が激減している。
また、ハウス等や西南団地では冬季の低温不足により開花不良がみられる。
直売や宅配への販売にウエイトがかかる中、顧客の五感をくすぐる独特の形質を持った品種の開発が望まれている。
問題解決へ向け必要な研究開発等 (技術的課題) ①果実生理障害発生の無い品種の選抜
②低温要求性の低い品種の選抜
③香りや果肉色等独特の形質を付加した地域性の高い品種の開発
分類 研究開発を実施中
プロジェクト研究、農研機構等による対応状況(○は提案した都道府県による取り組み状況) 農研機構において、低温要求性が低いニホンナシ品種の育成を目指し、研究開発中。研究成果が得られ次第、公表し、他の機関でも参考となる情報を提供する。
カテゴリ 生理障害 地域特性品種 低温要求性 品種

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