耐生理障害・耐土壌病害形質を持つニホンナシ台木の育成

No 27030170
問題の発生している地域(関係団体、農協等含む) 全国
提出機関(部局) 栃木県農業試験場
テーマ名 耐生理障害・耐土壌病害形質を持つニホンナシ台木の育成
対応が想定される技術 品種開発 栽培技術 防除技術
農業・食品産業等の現場における問題点 気候温暖化の影響で、果樹類で果実生理障害の発生が多発し、廃棄果実の増加や品質低下などが発生し、生産量が激減している。
また、高樹齢化が進み、果実生理障害発生に拍車をかけているとともに、土壌病害の発生が懸念されるため、新植・改植が進んでいない。
問題解決へ向け必要な研究開発等 (技術的課題) ①生理障害軽減効果のある育成・選抜
③土壌病害に強い台木の選抜・育成
③育成した台木の挿し木苗によるクローン苗の大量増殖法の開発
分類 研究開発を実施中
プロジェクト研究、農研機構等による対応状況(○は提案した都道府県による取り組み状況) 果樹類の病害対策のうち、紋羽病や根頭がんしゅ病等の主要な土壌病害については判定手法が開発済み。新植・改植を判断するための土壌病害の判定手法に関して、技術情報の提供等を実施している。
カテゴリ 改植 クローン苗 挿し木 生理障害 生理障害軽減品種 台木

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