ニホンナシ「あきづき」「王秋」のコルク状果肉障害・水浸状果肉障害の発生軽減技術の開発

No 27030140
問題の発生している地域(関係団体、農協等含む) 全国
提出機関(部局) 栃木県農業試験場
テーマ名 ニホンナシ「あきづき」「王秋」のコルク状果肉障害・水浸状果肉障害の発生軽減技術の開発
対応が想定される技術 防除技術
農業・食品産業等の現場における問題点 関東東海北陸全域のナシ園で発生。特に、水浸状果肉障害は茨城県、栃木県、石川県、コルク状果肉障害は埼玉県等で甚大な発生が認めらている。全国的には熊本県や鳥取県でも同様の障害が問題となっている。
問題解決へ向け必要な研究開発等 (技術的課題) ①ニホンナシにおける果肉障害対策技術の開発
②障害発生機構の解明と対策技術の開発
③挿し木苗による根本から障害の発生しにくい樹体への改良試験
分類 研究開発を実施中
プロジェクト研究、農研機構等による対応状況(○は提案した都道府県による取り組み状況) 委託プロ「実需者等のニーズに応じた加工適性を持つ果樹品種等の開発(H26-30)」において、ニホンナシの生理障害(水浸状障害、コルク状障害)を抑制する対策技術を開発中。研究成果が得られ次第、技術マニュアル等を作成・公表し、現場への技術移転に役立つ情報を提供する。
カテゴリ 加工適性 果肉障害 挿し木 生理障害 日本なし 品種

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